摂食指導ができる歯科医師の養成
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セミナー案内

2021年 アドバンスコース

カリキュラムはこちら⇒

6/12-13のアドバンスコースは、最小挙行医院数に達していない為中止となりました。
2021年摂食支援アドバンスコース日程

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実習コース アドバンスコース カリキュラム

コロナ禍でも安全に開催するためのスケジュールにしております

1日目 土曜日 座学

講演時間 14:10~17:30

<摂食嚥下治療時における多職種連携>

施設の症例より

a)リハビリを主とする施設での多職種連携

b)安定維持を主とする施設での多職種連携

居宅の症例より

a)在宅、居宅での多職種連携

なぜ多職種連携を組むのか(目的、メリットは?)

施設が算定できる加算について

a)口腔機能管理体制加算・・・・・・どういう書類が必要なのか?

b)経口維持加算、経口移行加算・・・どういう書類が必要なのか?

<歯科衛生士の講演;歯科衛生士にはここまで要求をしよう>

a)アセスメントの作製、同意書、契約書の作製

b)難症例(動画を見ながら)

1)ALSの口腔ケアの実際              担当 DH兼平
このようなケースに当たったらどうしますか?

2)気管切開した方の経口移行時の訓練         担当 DH外岡
指示を受けた衛生士さん、どのように訓練しますか?

18:00~20:00  懇親会

個々の先生方からの質問を受けます(先生、DHより)

2日目 日曜日 施設にて実習および座学

集合時間 9:30 パレスホテルロビー

実習時間 10:00~14:30

  • 症例を各先生に用意
  • アセスメント、同意書の作製
  • 治療計画、間接訓練、直接訓練の実施
  • ミールラウンドを観察後

a)摂取時の注意点

b)食upのための訓練及び治療計画

c)食後の口腔ケア

  • カンファレンス実習

各先生方の患者が退所することになりました。

どのように申し送りをするのですか?

退所後の注意点は?

15:00 立川駅にて解散

実習コース 基礎実習コース カリキュラム

コロナ禍でも安全に開催するためのスケジュールにしております

1日目 土曜日 座学 

講演時間 14:10-17:30

準備編

① 先生方はどこに訪問するのですか?

介護保険適応ですか?医療保険適応ですか?
その時同意を取るためにはどのような書式が必要ですか?

②『食べる』という動作を完成させるには、どのような筋肉(舌,口腔周囲筋)は動いているのですか?

③ 麻痺がある人はどのように食べているのですか?

④『食べる』という動作のどこが悪くて低栄養、脱水、誤嚥性肺炎になったのですか?
だからどうするのですか?

実施編I

<アセスメントの作製>

準備編①に対しての必要事項の記載方法、そのためのアセスメントの作製方法

<ミールラウンド>

準備編②, ③, ④に対して動画を見て何が悪いかを観察後、どうするかまでを考えて頂く

実施編II

<機能的口腔ケア> 動画にて

  • 拒否があり口を開けない人は?
  • 吸引器を使う口腔ケアは?
  • 口腔乾燥が激しい方は?  etc

<間接訓練> 動画にて

  • 廃用が進んだ方への方法  etc

実施編III

ミルランに関する説明

18:00~20:00  懇親会

個々の先生方より質問を受けます(パレスホテルにて開催、1人3000円)

この場でかなり細かな質問等に詳細にお答えいたします。個別相談会的な場になります。

指導衛生士も参加しますので積極的にご参加ください。

ホテルでの懇親会のため、感染対策には十分に気をつけて対応いたします。

2日目 日曜日 施設にて実習および座学

集合時間 9:30 パレスホテルロビー

実習時間 10:00~12:45

アセスメント、間接訓練

施設の患者に対して,先生と衛生士がペアになりアセスメント作製、食前体操および食前の間接訓練の実施。患者は2人(1人は指示が入る方、もう1人は指示が入らない方)

ミールラウンド

  • どのように食べさせると安全ですか?
  • 食形態は適切ですか?
  • ポジションはどうですか?
  • 食形態upのためにはどうしますか?

口腔ケア実習

食事の終わった方からケアを開始する。患者は2人(指示が入る方、指示が入らない方) 

座学講習 13:00~14:50(バスでの移動時間を含む)※先生と衛生士は別行動になります。

保険関連講習(先生)

敬愛ホームのロビーに移動して実施。終了後、バスでGIA会議室へ

それぞれの先生方が1カ月患者を(4回)みたとしてカルテ作製

  • 介護併用と医療のみのケースに分けて行う
  • 必要書類の説明、提出書類の説明
  • 質疑応答

ミルラン講習(衛生士)

バスでG I A会議室へ移動して実施

  • ミルラン実習
  • 質疑応答

15:00  GIA会議室にて解散

2021年摂食支援基礎実習コース

基礎実習コース:7/3-7/4、満席

2021年摂食支援基礎実習コース

2020年摂食支援基礎実習コースのダウンロード

摂食支援導入セミナー(Web)

Webセミナー日程

※事前受付のみです。当日の受付はありません。
締め切り 開催日10日前(土日祝含む)

08月30日(日)
11月29日(日)

導入セミナーの案内

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訪問歯科診療アップグレードセミナー

訪問歯科診療アップグレードセミナー

※当セミナーは、 歯科医師と歯科衛生士での参加を推奨しています。
※受講料は事前振込のみとなります。当日受付はありません。
※開催約2ヶ月前になりましたら受講票及びお振込みのご案内をいたします。

開催場所:(東京)東京八重洲ホール

講演内容

1.摂食嚥下障害の評価

基本的な解剖、生理 ・ 全身状態の把握 (服薬も含む ・姿勢の評価・摂食嚥下機能の評価・食形態の評価

2.摂食嚥下リハビリテーションの手技(相互実習を含む)

間接訓練(バンゲード方式 ・ ガムラビング ・ メンデルソンマヌーバ ・ シャキアエクササイズ変法 ・ ハフィング等々)
直接訓練(意識嚥下 ・ 横向き嚥下 ・ うなずき嚥下 ・ 食介助法 ・ 等々)

3.症例紹介

  • 認知症で「食の認識」ができなかった方が 自力 摂取できるようになった症例 (施設のミールラウンドより)
  • 介助下での食事が進まず 、 問題点を整理し 、 食行動が進むようになった症例 (施設のミールラウンドより)
  • 脳血管障害後遺症により禁食となった嚥下障害患者に対し 、 義歯作成と嚥下リハで経口摂取を試みた症例
    (在宅訪問診療にて)
  • 肢体不自由者の嚥下障害に対し 、 舌接触 補助床と嚥下リハにより機能回復が図れた症例 (口腔保健センター)
  • 口蓋腫瘍切除後の瘡に顎補綴義歯を用い嚥下リハも併用し、 食の QOL をあげた症例 (診療室から訪問診療へ

4.誤嚥性肺炎のリスク軽減を踏まえた口腔ケア(考え方の講義と相互実習)

5.要介護高齢者のインプラント補綴されている歯への対応、 管理 、 トラブルへの対処法

6.口腔内のカンジダ感染への対応(鹿児島大学 上川善昭先生)

お申し込みは、下記のPDFをダウンロードしてFAXでお申し込みください。

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