摂食指導ができる歯科医師の養成
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訪問歯科アップグレードセミナー

訪問歯科診療アップグレードセミナー

訪問歯科診療アップグレードセミナー

※当セミナーは、 歯科医師と歯科衛生士での参加を推奨しています。
※受講料は事前振込のみとなります。当日受付はありません。
※開催約2ヶ月前になりましたら受講票及びお振込みのご案内をいたします。

開催場所:(東京)東京八重洲ホール

講演内容

1.摂食嚥下障害の評価

基本的な解剖、生理 ・ 全身状態の把握 (服薬も含む ・姿勢の評価・摂食嚥下機能の評価・食形態の評価

2.摂食嚥下リハビリテーションの手技(相互実習を含む)

間接訓練(バンゲード方式 ・ ガムラビング ・ メンデルソンマヌーバ ・ シャキアエクササイズ変法 ・ ハフィング等々)
直接訓練(意識嚥下 ・ 横向き嚥下 ・ うなずき嚥下 ・ 食介助法 ・ 等々)

3.症例紹介

  • 認知症で「食の認識」ができなかった方が 自力 摂取できるようになった症例 (施設のミールラウンドより)
  • 介助下での食事が進まず 、 問題点を整理し 、 食行動が進むようになった症例 (施設のミールラウンドより)
  • 脳血管障害後遺症により禁食となった嚥下障害患者に対し 、 義歯作成と嚥下リハで経口摂取を試みた症例
    (在宅訪問診療にて)
  • 肢体不自由者の嚥下障害に対し 、 舌接触 補助床と嚥下リハにより機能回復が図れた症例 (口腔保健センター)
  • 口蓋腫瘍切除後の瘡に顎補綴義歯を用い嚥下リハも併用し、 食の QOL をあげた症例 (診療室から訪問診療へ

4.誤嚥性肺炎のリスク軽減を踏まえた口腔ケア(考え方の講義と相互実習)

5.要介護高齢者のインプラント補綴されている歯への対応、 管理 、 トラブルへの対処法

6.口腔内のカンジダ感染への対応(鹿児島大学 上川善昭先生)

お申し込みは、下記のPDFをダウンロードしてFAXでお申し込みください。

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